仕事に行き詰まったら読みたい戦略フローの考え方

仕事に行き詰まったときは、戦略を練り直すとうまくいく場合があります。

改めて原点にかえって、一つ一つ戦略を見直してみると答えが見つかることも。

今回は、仕事を進める上で大切な戦略フローについて、解説していきます。

戦略フローとは

そもそも戦略フローとは、戦略を立てるときの流れのこと。

企業において戦略を立てるときは、内容に関わらず決まった流れがあります。

その流れに沿って考えることで、戦略を立てることができるもの、それが戦略フローです。

考える切り口として活用することで、経営活動を整理することができます。

戦略フローを立てるときに大切なこと

戦略に一貫性を持つこと

戦略フローを立てるときに最も大切なことは、「戦略に一貫性を持つこと」。

思いつきで戦略を立てるのではなく、一つの軸を持って、それがぶれないようにしなければなりません。

そして、一貫性を持つために大切なことが、『経営理念』と『経営ビジョン』の2つです。

経営理念を思い出す

経営理念とは、創業者が会社を作るときに込めた『想い』のこと。

どういう想いがあって、会社を創業したのか。

どういう想いで、今日まで会社が続いてきたのか。

『想い』を思い出すことで、今回立てる戦略がその経営理念にのっとったものになっているかを確認することができます。

創業者なら創業するときの想いを、2代目以降なら会社で大切にしている考え方やこだわりに理念が込められているので、掘り下げることで経営理念が分かります。

経営ビジョンを思い浮かべる

経営ビジョンとは、企業における将来のあるべき姿や将来像を明文化したものです。

経営理念が創業時から現在までの、過去から現在を表すものであることに対して、経営ビジョンは現在から未来の姿を指します。

もちろん経営理念を元に考えるべきものなので、そこには一貫性があります。

過去、現在、未来を掘り下げ、一貫を持つことが戦略フローで最も重要です。

戦略フローの流れ

具体的に、戦略フローを立てるときの流れについて確認していきましょう。

まずは現状把握

経営理念や経営ビジョンがしっかりと分かったら、それを実現するために現在どうしているのか『現状把握』をします。

『見える化』というやつですね。

企業のどこに強みがあって、どこに弱みがあるのか。

現状どういったチャンスやリスクがあるのか。

そういったことをつぶさに確認し、現状を把握していきます。

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